月額1,000円台の動画配信サービスまとめ

月額500円台の動画見放題サービスがかなりありますが、金額的にはワンランク上になる月額1,000円台の動画配信サービスを比較まとめてみました。

それぞれのサービスの特色が色濃く出ています。

月額1,000円台の動画配信サービス比較表

Hulu TSUTAYA TV
(動画見放題プラン)
ゲオトナ980
月額(税込) 1,008円 1,008円 980円
見放題配信本数 約30,000本 5,330本 10,363本
主なジャンル 洋画 洋画 インディ邦画
邦画 邦画 インディ洋画
国内ドラマ 国内ドラマ 国内ドラマ
海外ドラマ 海外ドラマ パチンコ・パチスロ
韓流・アジア 韓流・アジア バラエティ
バラエティ アイドル アイドル
オリジナル R-18 R-18
一般作品配信数 約30,000本 2,755本 947本
R-18配信数 2,575本 9,416本
おすすめ度 ★★★★ ★★★☆☆ ★★☆☆☆
総評 映画・海外ドラマ・国内ドラマを中心に見たいのならば、一番おすすめ。国内ドラマ・バラエティは日テレ作品に強いです。オリジナル作品も続々登場しています。
R-18指定作品も無いので、子供のいる家庭でも安心できます。
配信本数は一番少ないですが、映画は新し目の作品もあり、まぁまぁといったところ。
映画も見たいし、アダルトも見たいというかたには、ある意味ぴったりのプランかも。
映画・ドラマはかなり少ないですが、アダルトの量は圧倒的。
ほとんどアダルト専門動画配信みたいになっています。
エロのみでいいかたはこちらがベスト。
無料お試し期間 2週間無料 30日間無料 14日間無料
公式サイト Hulu公式サイトへ TSUTAYA公式サイトへ ゲオトナ公式サイトへ

※配信本数は、2017年2月23日現在の配信本数を数えたものです。

映画・ドラマを中心に見まくりたいならHuluへ


見放題配信作品数で言ったら、dTVやU-NEXT、Netflix、Amazonに全く負けていないのがHulu。
dTVやU-NEXTは10万本以上の配信と言っていますが、有料配信も含み、相当数はカラオケなのが実情。
実質の見放題本数でいえば、Huluはかなり多いのです。

強いジャンルは、国内ドラマ、バラエティ、海外ドラマが視聴数が多いです。
韓流に関しては、ちょっと少なめな感じ。
日テレのドラマ・バラエティに関しては見逃し配信もおこなっています。

すべてが見放題なので、逆に都度課金になる最新の映画の配信はありません
新作が見たいのであれば、次に紹介するTSUTAYA TVがいいです。

TSUTAYA TVは新作が見れるポイントが貰える


TSUTAYAは動画見放題での配信本数はそれほど多くはないですが、都度課金を含めればなかなかの作品数があります。
月額933円の動画見放題に加入すると、毎月1,080ptが貰えるので、ポイントを使って有料作品が視聴できます
作品にもよりますが、だいたい月2本は新作が見れる計算。

旧作はあんまりみないけれど、新作2本とアダルトをたくさんみたいのならば、TSUTAYA TVがおすすめです。

エロのみを味わい尽くしたいのならゲオトナへ

1万本近い本数のAVが月額980円(税込)で見放題というエロの価格破壊を起こしているのがゲオトナ。
アダルトビデオまみれで見たいのならば、このプランへいきましょう。

でも、正直なところ1万本なんて、そんなに量があっても見れないですよ、実際。
であれば、ほぼ半額の月額540円(税込)で2,000本のアダルトが見れる、DMM.com見放題chライトで充分な気がします。
松屋のプレミアム牛めし大盛りくらいの金額で2,000本のアダルトが1ヶ月間見放題ですからね。
クレジットカードで登録すれば、最初の2週間はお試し無料ですから。

DMM.com【見放題chライト】7000本以上の動画が初回2週間無料へ



まとめ

それぞれの動画配信サービスの特色が分かっていただけましたか?

  • 映画・ドラマ・アニメを思う存分楽しみたい方は、Huluへ
  • 毎月新作2本見て、アダルトもやっぱり欲しいという方は、TSUTAYA TVへ
  • エロのみが見たい、いやらしい洪水に溺れたいという方は、ゲオトナへ

それぞれの趣味趣向にあった選択をしましょう。

とりあえず、どのサービスも無料お試し期間があります。
お試し期間中に解約すれば、料金は掛かりませんので、まずはレッツトライ!です。

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