DAZN、スポナビライブ共に値下げを発表、変更点のポイントをまとめました

比較・まとめ

※スポナビライブは現在新規申し込みは終了し、2018年5月31日をもってサービス終了します。
これまでスポナビライブで提供していたコンテンツは、一部を除いてDAZNで提供されます。

以下は、2017年2月時点の記事の為、内容は現在と違います。

DAZNはこちらから

 

DAZN、スポナビライブがそれぞれ2月8日に値下げを含むサービス変更を発表しました。
価格が安くなるのは、視聴する側にとってはメリットが大きく単純にうれしいです。

DAZNとスポナビライブそれぞれの価格と変更点についてまとめてみました。
※価格はすべて税抜

DAZNはドコモと業務提携し【DAZN for docomo】を発表


DAZNはドコモと業務提携を発表、ドコモユーザーを優遇する価格戦略に打って出ました。
提供開始は2月15日からの予定になります。

DAZN for docomoの料金体系

これまでDAZNの料金は、1,750円/月
それが、以下のようになります。

DAZN for docomo
単体の料金
DAZN for docomo
とdTVセットで利用
ドコモ契約者 980円/月 1,280円/月
それ以外 1,750円/月 2,050円/月

初回31日間は無料で使えます

ドコモ契約者の場合、770円お得な料金になります。
動画配信サービスのdTV(500円/月)も契約すると、さらに200円引いて合計1,280円/月で利用できるというもの。

ドコモ契約者以外の人は、単体で使う場合はこれまでと変化がないですが、dTVも契約すると200円割引の2,050円/月で利用可能になります。

DAZN for docomoは、dアカウントを用いた支払い方法になる以外、コンテンツは全く同一で違いはないです。

支払い方法は、ドコモ契約者はドコモのケータイ払い、それ以外はdアカウントに紐付けられたクレジットカード払いになります。

その他の変更点

他には、テレビ視聴の場合、これまでは対応のスマートTVで見るか、Fire TV/Fire TV Stickなどでの視聴方法でしたが、加えてChromecastひかりチューナーでも見られるようになる予定。
同時視聴は2台までとなります。

スポナビライブは値下げとフルHDに対応へ

スポナビライブも同日docomoの発表に合わせ、値下げなどの発表を行いました。
こちらの提供開始は3月16日からになります。

3月16日以降スポナビライブの料金体系

これまでの料金は、ソフトバンク契約者は500円/月。
それ以外は3,000円/月(キャンペーンで3月まで1,500円/月)と大きな開きがあった料金でした。

それが2017年3月16日以降は以下のようになります。

月額プラン

通常価格 1,480円/月 1ヶ月間無料
Yahoo!プレミアムユーザー 980円/月 加入した月の末日まで無料
SoftBankユーザー 980円/月 1ヶ月間無料

※ワイモバイルユーザーも条件を満たせば、980円/月になります。
※いずれの場合も、初回登録の場合に限ります。

買い切りプラン

24時間 333円

※iPhone・iPad・Androidアプリからのみ利用できます。

 

ソフトバンクユーザーにとっては、値上げにもなっていますが、これはフルHD画質での配信が始まるため。

3月15日までに加入したソフトバンクユーザーは、それ以降も500円/月でHD版のスポナビライブが利用できます
画質はそれほど気にならないので、できるだけ安く利用したいというソフトバンクユーザーは3月15日までにスポナビライブへ申し込みましょう。

ソフトバンクユーザー、ワイモバイルユーザー以外は、Yahoo!プレミアムへの加入が必須となりました。

 

その他の変更点

その他の変更点は、フルHD画質になることと、テレビ視聴で使える機器にAmazon Fire TVAndroid TVが対応(2017年3月末頃対応予定)。
同時に視聴できる台数は4台です。

わたし個人としては、ドコモでもソフトバンクユーザーでもないので、あまり影響はないですね・・・。

DAZNとスポナビライブどちらにするか?

ドコモユーザーにしろ、ソフトバンク・ワイモバイルユーザーにしろ、見たいスポーツがなければ契約してもしょうがないですよね。

ざっくりいうと、
Jリーグ、Vリーグを見るなら、もうDAZNで決まりです。
プロ野球、Bリーグ、男子テニスを見たいのであれば、スポナビライブになります。
テニスに関しては、4大大会を見たいのであれば、WOWOWに現状はなりますね。

 

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