【エージェント・マロリー】ジーナ・カラーノに絞められたくなる映画です

作品の感想

2011年の作品「エージェント・マロリー」をTSUTAYA TVで見ました。

これは格闘家ジーナ・カラーノの初初めての主演アクション映画。
ジーナ・カラーノといえば、昨年(2016)はデッドプールでエンジェル・ダストを演じていました。

最初はB級アクションかと思いきや、周りの俳優陣がものすごく豪華過ぎる!
チャニング・テイタム、マイケル・ファスベンダー、ユアン・マクレガー、マイケル・ダグラスと、そうそうたる面々。
そうそう、最初は気が付かなかったけれど、アントニオ・バンデラスも出てますね。

最大の見どころはジーナ・カラーノと豪華俳優陣の格闘シーン

いきなり冒頭からわけも分からないまま、二日酔いのチャニング・テイタムとダイナーでおっぱじまる格闘シーン。
パンチ以外は確実に当たっているんじゃないかと思うくらい痛々しくて見どころたっぷりです!

派手さは無いのですが、筋肉ムキムキのチャニング・テイタムがいとも簡単にやられる様に説得力があります。さすがジーナ・カラーノ。

物語中盤では、予告編に映像もあるようにマイケル・ファスベンダーとホテルの部屋で激しく戦います。この格闘シーンが一番の見せ場。部屋に入る前にハイヒールをそっと脱ぎ、部屋に入った途端後ろからぶん殴られて、ワンピースのドレス姿でやりあうシーンはかなり素敵な名シーンです!
↓これですこれ!

映画『エージェント・マロリー』スペシャル映像

 

最後は、ユアン・マクレガーと砂浜で戦うのですが、登場シーンが怖い!こんな風に来られたら勝てませんわ。

ジーナ・カラーノがかわいく見えた・・

このジーナ・カラーノ。むっちりとした筋肉質の体に、彫りの深いゴツゴツした顔で最初はあんまり魅力を感じなかったのですが、マイケル・ファスベンダーと並んでワンピースのドレスを着ているところは様になっていて、あっなかなかキレイじゃん!いや、むしろかわゆさいまで感じてしまい、その後ドレスのままの格闘シーンを見たら、絞められたいと半ば本気で思ってしまいました。

ここは個人的な趣味が大きく起因しているので、他の人の参考にはならないかと思いますが・・。

物語展開はわりと淡々と時間を前後しながら進む

ソダーバーグの映画でよく使われる、時間軸を前後しながら物語が進んでいくので、最初は何のことやらとよく解らないことが、次第に明らかになり最後はスッキリという感じで終わります。
わりと淡々とした流れもソダーバーグらしいです。

最後の最後のシーンは気が利いている気もしますが、物足りなく感じる方も多いかも。

TSUTAYA以外でも配信してます

TSUTAYA TVのエージェント・マロリーのタイトルの頭には【TSUTAYAだけ】の文字がありますが、現在はdTVでも配信していますね。当初はTSUTAYAだけだったのでしょうが、dTVでも始まったようです。

無料で見たい場合は、まだ体験したことの無い動画配信サービスへ加入すれば、一定期間は無料お試し期間があるので、無料で見れます。

TSUTAYA TV/TSUTAYAディスカスは30日間無料お試し
dTVは31日間無料お試し
ができます。

ジーナ・カラーノのに三角絞めで絞められたいあなたはぜひどうぞwww

※2017年2月24日の配信状況に基いていいます。
現在は配信が終了している場合もありますので、各動画配信サービスでラインナップを確認願います。

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